テルタスAIは相手の言葉を聞き取り、内容に応じて質問や回答を行います。さらに、設定したワークフローに沿って必要情報を確認し、結果を記録・報告します。
FAQ
よくある質問
AI電話を検討するときに気になる機能、会話品質、導入、料金、セキュリティなどを、キーワードやカテゴリから確認できます。
48 件の質問
再確認や聞き返しを行い、判断できない内容は折り返し依頼として氏名、連絡先、用件を取得して担当者へ報告できます。スタンダード以上では、担当者へ用件を事前案内し、了承された場合だけ発信者と接続するAI確認付き取次も利用できます。
AIによる自動受電に加え、予約確認、訪問確認、折り返しなど、対象者と用件を指定したAI発信にも対応します。AI発信機能はビジネス以上で利用でき、実際に接続した通話にはAI発信通話料が別途かかります。
不特定多数への大量オートコールではなく、予約確認、訪問確認、折り返しなど、1人のお客様に対する1つの用件を確実に進める個別発信を重視しています。
通話内容を文字起こし・AI要約し、取得した氏名や用件などとともにメール、Slack、Chatworkへ自動報告できます。報告先や内容は業務ごとに設定します。
着信・発信のどちらも、進行中のワークフロー、現在処理しているノード、AIとお客様の会話テキストを管理画面で確認できます。通話終了後はコール履歴から録音、会話、通過したワークフロー、報告結果を確認できます。
対応できます。標準上限はスターター1通話、スタンダード2通話、ビジネス3通話、プロ5通話です。6通話以上や一時的に着信が集中する業務は、回線・システム構成を確認して個別に設計します。
AIに任せる案内、確認項目、分岐条件、禁止事項、終了条件をワークフローで定義します。診断、審査、契約判断、緊急性判断など、人の判断が必要な内容は自動完結させず、必要情報を取得して担当者へ報告する運用にします。
定型的な一次受付や用件記録には利用できますが、強いクレームや緊急性の判断をAIだけへ任せる運用は推奨していません。対象となる言葉や状況、案内、終了後の報告先を事前に決め、人の判断が必要な内容は折り返し、またはスタンダード以上で利用できるAI確認付き取次の対象として扱います。
聞き取った内容を復唱・再確認し、確定した情報だけを保存する会話にできます。ただし、騒音、回線品質、固有名詞、話し方によって認識結果は変わるため、100%の精度を保証するものではありません。導入前のテスト通話で実際の業務に必要な聞き取りを確認します。
想定する用語、質問例、案内内容を会話設定やワークフローへ反映できます。似た名称や聞き間違えやすい言葉は復唱確認を組み込みます。業務固有の言葉は、実際の電話環境でテストしながら調整します。
画面操作やアプリは不要で、通常の電話と同じように声で会話できます。短い質問、ゆっくりした案内、復唱確認など、対象者に合わせて会話を設計します。聞き取りやすさには個人差があるため、想定利用者を含めたテストをおすすめします。
標準の設定画面では、女性・男性の応答音声を試聴して業務ごとに選択できます。音声の印象は文章や電話回線でも変わるため、挨拶や実際の質問文を使ったテスト通話で確認してから本番へ反映します。
標準提供は日本語の電話応対を対象としています。多言語応対は現在の標準プランには含まれません。必要な言語、業務範囲、本人確認や報告方法を確認したうえで、個別対応の可否をご案内します。
会話中はお客様の発話を検知し、AIの発話を止めて内容を聞き取る割り込みに対応しています。冒頭案内など一部の固定ガイダンスは業務設定に従います。回線状況や同時発話によって聞き返す場合があります。
利用できます。営業時間外、昼休み、電話に出られなかった場合だけテルタスAIへ転送する運用も可能です。
現在の番号からテルタスAI用番号へ転送する方法と、新しい番号を利用する方法があります。契約中の回線に合わせてご案内します。
受付、診療時間の案内、予約変更希望、折り返し依頼などの事務業務に利用できます。診断、治療判断、緊急性判断をAIへ任せるものではありません。
電話件数や利用業務の増減に応じて、プラン変更をご相談いただけます。番号、ワークフロー、同時通話などの構成変更を伴う場合は、事前に影響と追加作業を確認します。
公開デモ番号によるAI会話体験、標準シナリオの画面デモ、導入相談を無料でご利用いただけます。顧客固有のワークフロー構築や本番番号への接続を伴う検証は、導入設計・構築または個別PoCとしてご案内します。
対象業務のヒアリング、AIへ任せる範囲と会話の設計、電話・報告先の設定、テスト通話、本番開始の順で進めます。必要な期間は、電話番号の準備、ワークフロー数、外部連携の有無で変わるため、要件確認後に開始予定日をご案内します。
クラウド上でAIが応対するため、通常は専用電話機の購入や事業所への機器設置は必要ありません。現在の番号を使う場合は回線事業者の転送設定が必要になることがあります。PBX接続、現地作業、通信回線工事が必要な構成は個別に確認します。
管理画面で挨拶、質問、取得項目、条件分岐、終了条件、営業時間、録音、報告先などを設定できます。変更内容は保存・公開後に開始する新しい通話から反映され、進行中の通話内容は途中で変わりません。
できます。実際に電話をかけ、挨拶、質問の順序、聞き取り、条件分岐、終了方法、文字起こし、報告内容まで確認します。テスト結果をもとに調整してから本番運用を開始します。
導入設計・構築費には、運用開始後30日間の初期調整が含まれます。31日目以降の継続的な会話改善代行、追加ワークフロー構築、大幅な再設計は、内容を確認して個別にお見積もりします。
利用できます。ビジネスは最大3番号、プロは最大5番号を標準とし、番号・業務ごとにワークフローや報告先を分けられます。複数拠点管理はビジネスで一部対応、プロで標準対応です。より大きな構成は個別に設計します。
現在の電話番号、転送方法、既存の案内・分岐、必要な履歴や外部連携を確認したうえで移行できます。既存設定をそのまま取り込むのではなく、テルタスAIのワークフローとして再設計し、並行テストと切替手順を決めます。
曜日別の営業時間に加え、特別営業日や休業日を設定できます。時間外は固定案内で終了する、折り返し用の情報を受け付けるなど、業務に合わせて動作を分けられます。
毎月のAI受電件数だけでなく、電話番号数、業務数、同時通話数、録音保存期間、AI発信の有無から選びます。AI発信が必要な場合はビジネス以上が対象です。料金シミュレーターで目安を確認できますが、業務内容を伺ったうえで最適な構成をご案内します。
業務ヒアリング、AIの会話とワークフローの設計、初期設定、報告先設定、テスト通話、導入後30日間の初期調整を含みます。標準範囲を超える構築や外部システム連携は個別にお見積もりします。
AI受電の上限を超えた分は、プランごとの超過単価で計算します。超過が継続する場合は、上位プランの方が安くなることがあるため、利用状況に合わせてご案内します。AI発信はこの受電件数枠を消費しません。
相手が応答しなかった発信、話中、無効番号、接続前のシステム失敗にはAI発信通話料を課金しません。留守番電話へ接続した場合と、再発信で実際に接続した各通話は、接続時間に応じた課金対象です。
録音、文字起こし、AI要約、メール・Slack・Chatworkへの報告は、すべてのプランに含まれます。録音の保存期間はプランによって異なります。
着信でAIと相手の会話が始まった通話を1件として数えます。システム側の失敗、AI会話前の切断、所定のテスト発信、営業時間外の固定案内だけで終了した着信は件数に含みません。AI発信は受電件数とは分けて、接続時間に応じて計算します。
料金プランの表示額には、電話番号利用料、ビジネス以上で実際に利用したAI発信通話料、現在の番号からの転送料は含みません。利用する回線と接続方法を確認し、別途発生する費用を導入前にご案内します。
標準プランは、予約受付、用件確認、折り返し受付など、1件10分以内の一般的な電話応対を対象としています。長時間通話が継続する業務は、会話内容と利用量を確認して個別条件をご案内します。
シミュレーターは、標準プラン、AI受電超過料金、導入設計・構築費、選択したオプションの概算です。AI発信通話料、消費税、電話番号利用料、転送料、標準範囲を超える追加構築、個別の外部連携費は含まれません。正式な金額は要件確認後にご案内します。
録音の有無は業務ごとに設定できます。有効時は通話開始時に案内でき、非公開ストレージでプランごとの期間に従って保存します。
録音は公開領域へ置かず、認証・認可された利用者だけが確認できる経路で提供します。具体的な閲覧範囲は利用者の役割や運用ルールに合わせて設定します。
音声、会話、ワークフロー、録音を通話単位で分離して管理します。同時に複数の通話が進行しても、別の通話内容と混在しない構成です。
コールID、開始・終了日時、着信・発信の区分、電話番号、通話状態、通話時間、会話テキスト、通過したワークフロー、取得情報、AI要約、報告結果を通話単位で管理します。録音は業務で有効にした場合だけ保存します。
録音保存期間はスターター90日、スタンダード180日、ビジネス365日、プロ730日です。録音開始時に保存期限を設定し、期限を過ぎた録音ファイルは非公開ストレージから削除して再生できない状態にします。
SMS送信は全プラン共通の有料オプションです。月額5,000円で100通まで利用でき、101通目以降は20円/通です。AIとの会話結果に応じた送信、送信可否判定、重複防止、送信履歴を含みます。
連携先、認証方式、登録内容、障害時の扱いを確認して個別にお見積もりします。標準のメール・Slack・Chatwork報告は、すべてのプランに含まれます。
SMSオプションでは、ワークフローの条件を満たした場合に案内URLなどを自動送信できます。送信前の同意確認、送信可否判定、重複送信防止にも対応します。
国内のSMSを受信できる携帯電話番号を対象とします。非通知、固定電話、050番号など、SMSを受信できない番号には送信せず、音声で別の申込方法を案内するワークフローへ分岐できます。
テルタスAIでは、URLと改行を含めて日本語70文字以内・1ブロックに制限します。長文を自動分割して複数通送る運用は行わず、短い案内と安全なURLを送信します。
同じ操作で内部再送を繰り返しません。送信結果を通話単位で記録し、失敗時は管理画面で確認できる状態にします。再送が必要な場合は、送信先と同意を確認したうえで別の操作として扱います。