FEATURES

機能について

テルタスAIは、電話への応答から用件の聞き取り、必要な情報の確認、担当者への取次、通話後の記録・報告までを一つにつなぎます。

AIへ任せる範囲と、人が対応する範囲を業務に合わせて設定できます。

AI電話受付を詳しく見る
AI電話受付フロー稼働中
  1. 01着信AIが応答
  2. 02会話用件を確認
  3. 03処理経路を分岐
  4. 04記録要約を作成
  5. 05報告担当者へ送信

FUNCTION MAP

電話受付に必要な処理を、一つの流れでつなぎます。電話受付に必要な処理を、一つの流れでつなぎます。

電話へ出る機能だけではありません。相手との会話、業務判断、人への引き継ぎ、通話後の記録までを電話業務としてつなげます。
01

RECEIVE CALLS

電話を受ける

出られない時間も、電話の受付を止めません。出られない時間も、電話の受付を止めません。

接客中、作業中、移動中、営業時間外でもAIが着信へ応答します。現在の会社番号からの転送と、発行された050番号の直接利用に対応します。

接客中の担当者に代わってAIが電話を受け付けるイメージ

AI自動受電

標準

着信へAIが応答し、業務ごとに設定した挨拶と受付を開始します。相手の回答を聞きながら会話を進めます。

主なできること

  • 業務別の冒頭案内
  • 自由発話からの用件把握
  • 回答に応じた質問と案内

解決できる課題

  • 接客や作業が電話で中断する
  • 受付担当者を常時配置できない
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営業時間・休業日設定

標準

曜日、時間帯、休業日に合わせて、通常受付と営業時間外案内を自動で切り替えます。

主なできること

  • 曜日別営業時間
  • 休業日・特別営業日
  • 時間外専用案内

解決できる課題

  • 時間外の電話を取りこぼす
  • 休業日の案内が統一されない

複数番号・複数同時通話

プラン別

電話番号ごとに異なる業務を設定し、契約回線数とプラン上限の範囲で複数着信を同時に処理します。

主なできること

  • 番号別の業務切替
  • 部門・拠点別の受付
  • 複数着信の同時処理

解決できる課題

  • 同じ時間帯に電話が重なる
  • 複数窓口の受付を分けたい

AI電話発信

プラン別

確認電話や折り返しなど、指定した相手へAIが発信し、発信専用の会話ワークフローを実行します。

主なできること

  • Web画面からの個別発信
  • 発信専用ワークフロー
  • 発信結果の履歴保存

解決できる課題

  • 定型的な確認電話に時間がかかる
  • 発信結果の記録がばらつく
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02

UNDERSTAND AND PROCESS

用件を聞く・判断する

相手の話を聞き、決めた手順で受付を進めます。相手の話を聞き、決めた手順で受付を進めます。

決まった文言を再生するだけではありません。相手の回答から必要な情報を聞き取り、確認し、業務ワークフローに沿って次の処理を選びます。

相手の発話をAIが理解して必要な情報を整理し、次の処理を判断するイメージ

自然な複数ターン会話

標準

回答内容に応じて質問や案内を続けます。聞き取れない場合は有限回の再質問を行い、会話が無限に続かないよう制御します。

主なできること

  • 回答に応じた会話
  • 発話割り込みの検知
  • 有限回の再質問と共通リカバリ

解決できる課題

  • 番号選択だけでは用件が分からない
  • 想定外の回答で会話が止まる

電話ワークフロー

標準

挨拶、質問、情報取得、確認、条件分岐、取次、報告、終話までを、画面上のノードと接続線で設計します。

主なできること

  • 着信・発信別フロー
  • Draft保存と公開前検証
  • Version公開と履歴

解決できる課題

  • 受付手順が担当者の経験に依存する
  • 必要な質問を聞き忘れる

情報の聞き取り・復唱確認

標準

氏名、会社名、電話番号、希望日時、問い合わせ内容などを順番に確認し、復唱して訂正や取消を受け付けます。

主なできること

  • 業務別の取得項目
  • 電話番号・日時等の認識
  • 肯定・訂正・取消の確認

解決できる課題

  • 折り返してから最初から聞き直す
  • 電話番号や希望日時を聞き間違える

対応範囲・対象外用件判定

標準

AIへ任せる業務範囲と対象外例を設定し、受付できない用件を無理に案内させません。

主なできること

  • 対応可能範囲と例の登録
  • 方向修正案内
  • 対象外経路と結果の記録

解決できる課題

  • AIが対象外の質問へ推測で回答する
  • 違う窓口への問い合わせが長引く
03

CONNECT TO PEOPLE

人へつなぐ

AIで完結させない電話は、人が対応できる形へつなぎます。AIで完結させない電話は、人が対応する形へつなぎます。

すべての電話をAIだけで終える必要はありません。担当者への取次や折り返し受付を組み合わせ、人の判断が必要な電話だけを引き継ぎます。

AIが確認した電話の内容を担当者へ引き継いで取次するイメージ

AI確認付き取次

個別相談・先行提供

希望担当者を確認して呼び出し、担当者へ発信者名、会社名、用件を案内します。担当者が受話を選んだ場合だけ双方を接続します。

主なできること

  • 取次先の復唱確認
  • 担当者向け事前案内
  • 受話・折り返し・辞退の選択

解決できる課題

  • 不要な電話まで担当者へつながる
  • 用件を知らないまま電話へ出る

取次失敗時のAI復帰・折り返し受付

個別相談・先行提供

担当者が不応答、話中、辞退の場合は、発信者をAI会話へ戻し、折り返し希望や伝言を受け付けます。

主なできること

  • 不応答・話中・辞退の判定
  • AI会話への復帰
  • 折り返し情報と取次結果の保存

解決できる課題

  • 取次できないと通話が切れる
  • 不在時の折り返し情報が不足する

クレーム判定・専用経路

個別相談・先行提供

強い不満や責任者対応の希望を通常受付と分け、設定済みの受領案内と専用の受付経路へ切り替えます。

主なできること

  • 判定基準と例の設定
  • 曖昧な不満への意思確認
  • 取次・折り返し経路への接続

解決できる課題

  • 強い不満を通常受付で進めてしまう
  • 責任者対応の希望を見落とす
04

RECORD AND REPORT

記録・報告する

会話を記録し、次の対応に使える情報として届けます。会話を記録し、次の対応に使える情報として届けます。

会話、取得情報、要約、処理結果を一つの履歴へまとめます。録音を聞き直し、内容をメモへ転記する作業を減らします。

AIが通話を記録して内容を整理し、担当者へ報告するイメージ

録音・文字起こし

標準

通話を録音し、AIと相手の会話を話者ごとのテキストとして保存します。認可された利用者が履歴から確認できます。

主なできること

  • 通話録音
  • 話者別の会話テキスト
  • 履歴からの録音再生

解決できる課題

  • 電話内容をメモし続ける
  • 聞き間違いや伝達内容を確認できない

AI要約・取得情報

標準

通話終了後に会話を要約し、氏名、会社名、用件、希望日時など、業務で設定した項目を担当者向けに整理します。

主なできること

  • 会話内容のAI要約
  • 設定項目の抽出
  • 処理結果との統合

解決できる課題

  • 録音を聞かないと用件が分からない
  • 次の対応に必要な情報が埋もれる

メール・Slack・Chatwork報告

標準

通話日時、電話番号、取得情報、AI要約をテンプレートへ差し込み、設定した担当者やチャネルへ自動送信します。

主なできること

  • 報告テンプレート
  • 複数チャネルへの送信
  • 送信結果の管理

解決できる課題

  • 電話メモをチャットへ転記する
  • 担当者への報告が遅れる

AI電話SMS連携

有料オプション

ワークフローで決めた条件を満たした場合に、登録済みテンプレートのSMSを送信します。資料請求フォーム等への案内に利用できます。

主なできること

  • 楽天SMS連携
  • 送信可能番号の判定
  • 重複送信防止と結果記録

解決できる課題

  • 電話でURLを伝えにくい
  • 資料案内を手作業で送信する
05

OPERATE AND IMPROVE

設定・履歴を管理する

通話の進行と結果を確認し、実際の会話をもとに改善できます。通話の進行と結果を確認し、実際の会話をもとに改善できます。

AIへ任せたままにせず、通話中の会話とワークフロー、終了後の録音・結果を画面で確認できます。

運用担当者がAIと通話結果を確認して電話受付の流れを改善するイメージ

リアルタイム監視

標準

進行中の通話について、AIと相手の会話テキスト、通過したワークフロー、現在処理中のノードを表示します。

主なできること

  • 進行中通話一覧
  • リアルタイム会話
  • 通過経路と現在ノード

解決できる課題

  • AIがどの処理をしているか分からない
  • 会話と業務フローが分断する

コール履歴

標準

日時、業務、発着信、電話番号、状態から履歴を検索し、録音、会話、ワークフロー、取次、報告結果を確認します。

主なできること

  • 履歴検索・絞り込み
  • 録音・会話・取得情報
  • 判定・取次・報告結果

解決できる課題

  • 通話結果が複数ツールに分散する
  • 失敗した処理を追跡できない

業務・会話・ワークフロー設定

標準

営業時間、AI音声、案内、録音、報告先を業務ごとに管理し、ワークフローを検証・公開して新しい通話へ反映します。

主なできること

  • 業務・営業時間設定
  • 会話・録音・報告設定
  • ワークフローの編集・検証・公開

解決できる課題

  • 案内変更のたびに開発が必要になる
  • 編集途中の設定が通話へ影響する

ユーザー認証・権限管理

標準

招待済みユーザーだけが利用でき、役割に応じて設定変更と履歴閲覧の権限を分けます。

主なできること

  • Google/メールログイン
  • 招待制登録
  • 3段階ロールと企業単位の分離

解決できる課題

  • 閲覧者が設定を変更してしまう
  • 契約企業ごとの情報を分離したい

AI OUTBOUND CALL

ビジネスプラン以上

確認が必要な相手へ、AIが電話をかけます。確認が必要な相手へ、AIが電話をかけます。

予約日時や訪問予定など、確認する内容が決まっている相手へAIが個別に発信します。回答を聞きながら会話を進め、結果を担当者が確認できる状態で残します。

  • 予約確認・訪問前確認などの個別発信
  • 相手の回答に合わせた質問・確認
  • 録音・文字起こし・要約・自動報告
詳しくはこちら
AI電話発信1件の確認業務
  1. AIが発信指定した相手へ電話
  2. 会話・確認回答に合わせて進行
  3. 結果を記録履歴と報告へ保存

CHOOSE BY NEED

まずは、いま負担になっている電話から。まずは、いま負担になっている電話から。

最初からすべての機能を使う必要はありません。効果の出やすい範囲から始められます。
現在の課題確認したい機能
電話で仕事が止まるAI自動受電・営業時間設定
営業時間外の電話を取りこぼす時間外案内・情報の聞き取り
折り返してから用件を聞き直す複数ターン会話・復唱確認
受付品質をそろえたい電話ワークフロー・条件分岐
AIへ答えさせたくない用件がある対応範囲・対象外用件判定
必要な電話だけ人へつなぎたいAI確認付き取次・折り返し受付
通話メモの転記をなくしたい録音・文字起こし・AI要約・自動報告
資料請求後にURLを送りたいAI電話SMS連携オプション

WORKFLOW

受付、判断、記録、報告までを自動でつなぎます。受付、判断、記録、報告までを自動でつなぎます。

  1. 01

    電話へ応答する

    会社名と窓口名を案内し、相手の用件を確認します。

  2. 02

    必要な情報を聞く

    氏名、電話番号、希望日時など、業務で設定した情報を確認します。

  3. 03

    処理を分ける

    回答に応じて受付完了、追加質問、取次、折り返し等へ進みます。

  4. 04

    会話と結果を記録する

    録音、文字起こし、取得情報、処理経路を通話単位で保存します。

  5. 05

    担当者へ報告する

    AI要約と取得情報を、設定したメールやチャットへ届けます。

AVAILABILITY

利用できる機能と上限は、プラン・オプションにより異なります。利用できる機能と上限は、プラン・オプションにより異なります。

電話番号数、ワークフロー数、同時通話数、AI電話対応件数、録音保存期間はプランにより異なります。

プランごとの機能と料金を見る
標準

基本機能として提供。電話番号数や保存期間等の上限はプランに従います。

プラン別

契約プランにより利用可否または上限が異なります。

有料オプション

電話プランとは別に申込みと料金が必要です。

個別相談・先行提供

回線、業務、運用条件を確認して提供可否をご案内します。

FAQ

機能についてよくある質問機能についてよくある質問

電話番号、設定変更、取次、報告など、導入前に確認したい内容をご案内します。

よくある質問をすべて見る
現在の電話番号をそのまま使えますか?

はい。現在の会社番号から、テルタスAIが発行する050番号へ転送して利用できます。発行された050番号を受付番号として直接利用することもできます。

すべての電話をAIへ任せる必要がありますか?

ありません。営業時間外だけ、忙しい時間帯だけ、特定の問い合わせだけなど、対象を限定して始められます。

AIが対応する範囲を決められますか?

はい。業務ごとに対応可能な内容と対象外例を設定し、対象外の用件は決めた案内や経路へ進められます。

会話の質問や順番は変更できますか?

変更できます。挨拶、質問、取得項目、復唱、条件分岐、終了条件をワークフローで設定し、検証・公開後の新しい通話から反映します。

担当者へ電話を取り次げますか?

AI確認付き取次に対応しています。提供条件は回線、プラン、運用内容により異なるため、個別にご案内します。

通話結果をSlackへ送れますか?

はい。メール、Slack、Chatworkへ、AI要約や取得情報を含む報告を自動送信できます。

NEXT STEP

自社の電話業務に必要な機能を、一緒に整理します。自社の電話業務に必要な機能を、一緒に整理します。

電話件数、よくある用件、AIへ任せたい範囲、人が対応したい条件をお聞かせください。

導入設計・構築費10万円から、月額1万円から。表示価格は税別です。