IMPLEMENTATION

導入の流れ

ご相談から業務整理、会話・ワークフロー設計、テスト通話、運用開始までをご案内します。

BEFORE YOU START

まずは、現在受けている電話を教えてください。まずは、現在受けている電話を教えてください。

完成したマニュアルや会話台本は必要ありません。実際の問い合わせ例を伺いながら一緒に整理します。

初回相談で確認すること
  • どのような電話が多いか
  • AIへ任せたい受付内容
  • 人が判断したい内容
  • 営業時間と休業日
  • 通話後の報告先
  • 現在の電話番号と回線

すべて決まっていなくても、ご相談いただけます。

PROCESS

5つのステップで、実際に使える電話受付へ。5つのステップで、実際に使える電話受付へ。

設定画面を渡して終わりではなく、実際の電話で確認してから運用を開始します。

STEP01

相談・対象業務の整理

電話件数、問い合わせ内容、現在の対応体制を確認し、AIへ任せる範囲と人が判断する範囲を整理します。

最初にAIへ任せる業務が決まる
STEP02

会話と受付手順の設計

挨拶、質問、取得情報、復唱確認、条件分岐、対象外案内、報告内容を設計します。

実際の受付手順を確認できる
STEP03

電話番号・営業時間・報告先の設定

電話番号の利用方法を決め、営業時間、休業日、録音、メール・Slack・Chatworkの報告先を設定します。

電話を受けられる環境が整う
STEP04

テスト通話・調整

実際に電話をかけ、会話、聞き取り、分岐、録音、文字起こし、担当者への報告まで確認します。

本番前に応対品質を確認できる
STEP05

運用開始・初期改善

確認した設定を公開し、AI電話受付を開始します。実際のコール履歴をもとに初期調整を行います。

新しい通話から本番設定が反映される

PHONE NUMBER

電話番号は、2つの使い方から選べます。電話番号は、2つの使い方から選べます。

現在の会社番号を残す方法と、新しいAI受付窓口を設ける方法があります。

01
現在の番号をそのまま利用

テルタスAIへ転送する

現在の会社番号発行された050番号AIが受付

お客様にはこれまでの会社番号を案内したまま、すべての着信または特定の時間帯だけAIへ転送できます。

02
新しいAI受付窓口を開設

発行された050番号を直接使う

Web・広告・名刺発行された050番号AIが受付

既存の代表番号と窓口を分けたい場合は、発行された050番号をお客様向けの受付番号として掲載できます。

SCHEDULE

標準的な構成なら、約2〜4週間で運用開始。標準的な構成なら、約2〜4週間で運用開始。

ご契約後のヒアリング開始から運用開始までの目安です。1つの電話番号・1つの業務・標準的な受付ワークフローを想定しています。

業務数、ワークフローの内容、外部連携の有無により導入期間は異なります。

FAQ

導入前のよくある質問導入前のよくある質問

電話番号、設定作業、テスト、運用開始後の変更について回答します。

現在の電話番号を変更する必要がありますか?

変更する必要はありません。現在の番号から、テルタスAIが発行する050番号へ転送して利用できます。既存番号とは別にAI受付窓口を設ける場合は、発行された050番号を直接公開することもできます。

発行される050番号を選べますか?

選べません。050番号は電話アカウントごとにシステムから自動発行します。番号の末尾や語呂合わせなどの指定には対応していません。

自社で会話ワークフローを作る必要がありますか?

初期導入では、業務ヒアリングをもとに会話とワークフローの設計・構築を支援します。運用開始後は、管理画面から挨拶、質問、営業時間、報告先等を変更できます。

すべての電話をAIへ任せる必要がありますか?

ありません。営業時間外だけ、忙しい時間帯だけ、特定の問い合わせだけなど、対象を限定して始められます。

導入前に実際の会話を確認できますか?

テスト通話で、会話の流れ、聞き取り、分岐、録音、通話後の報告まで確認してから運用を始めます。

運用開始後に案内内容を変更できますか?

変更できます。実際の通話を確認し、質問や案内、分岐、報告内容を調整できます。運用開始後30日間の初期調整は導入設計・構築費に含まれます。

GET STARTED

まだ要件が固まっていなくても、相談できます。まだ要件が固まっていなくても、相談できます。

現在多い電話の内容と、困っていることをお聞かせください。AIへ任せる範囲と、人が対応すべき範囲を整理します。

自社の電話業務を相談する導入設計・構築費10万円から、月額1万円から。表示価格は税別です。