TELTAS AI / PRACTICAL GUIDE

電話業務を、
AIで仕組み化する
ための実践ガイド

電話の負担を見つけ、
最初に改善する業務を決める

業務運営責任者事務長・受付責任者CS・DX責任者
電話対応を行うテルタスAIのロボット
  1. 01受電電話を受ける
  2. 02確認用件と必要情報
  3. 03記録録音・文字・要約
  4. 04報告担当者へ共有
テルタスAI電話業務、AIにまかせよう。

この資料でできること

負担の発見から、最初に見直す電話業務を選ぶまで

02 / 18

改善対象を決めるまで

見つける → 測る → 選ぶ → 始める

  1. 01見つける

    負担が生まれる業務はどこか

    業務中断・取りこぼし・記録漏れ・属人化

    P03–05
  2. 02測る

    どれほど時間を失っているか

    件数・通話時間・通話後処理・業務復帰を試算

    P06
  3. 03選ぶ

    どの業務を、どこまで任せるか

    対象選定・完了条件・実用条件・活用例

    P07–15
  4. 04始める

    どの業務から安全に始めるか

    安全設計・社内テスト・限定運用・改善

    P16–17

読み終えたときの判断

最初に見直す業務と、テルタスのデモで確認する内容を洗い出すことができます。負担を見つけ、数字で捉え、手段を選び、小さく試すための判断材料をまとめます。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド02

STEP 1 / 見つける電話対応で生じる5つの見えない負担

本来の仕事を圧迫する、電話対応の5つの負担

03 / 18
CASE A

電話に出たとき

電話対応によって、本来行っていた事務作業が中断している受付担当者
通話中だけで終わらない目の前の業務が止まり、通話後も確認・記録・共有の作業が続きます。

01本来業務の中断

03同じ説明の繰り返し

04記録・共有漏れ

CASE B

電話に出られないとき

来訪者への対応中で、鳴っている電話に出られない受付担当者
出られなくても仕事は残る用件や緊急度を確認し、折り返す順番を判断して再発信する必要があります。

02電話の取りこぼし

  • 用件と緊急性が分からない
  • 折り返す順番を判断できない
  • 確認・再発信の作業が残る

負担が積み重なると

05電話対応の属人化質問項目と案内内容が、経験のある担当者の記憶へ蓄積する。
電話に出る作業だけでなく、業務中断・不在着信・通話後の作業まで含めて負担を見つける。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド03

STEP 1 / 見つける自社で確認する3つのケース

電話の負担が見つかりやすい、3つのケース

04 / 18
ケース 01

受付・窓口で電話が鳴る

来院者や来店者への対応中に電話が鳴り、目の前の相手を待たせる。

  1. 01来訪者を対応
  2. 02着信で接客を中断
  3. 03通話内容を記録・共有
確認 01
誰の接客が止まるか
確認 02
電話後の記録先はどこか
ケース 02

訪問サービスで予約確認する

予約確認がつながらず、時間を変えて再発信し、結果を予約表へ転記する。

  1. 01確認対象を選ぶ
  2. 02つながるまで再発信
  3. 03結果を予約表へ転記
確認 01
一件につき何回発信するか
確認 02
結果の転記に何分かかるか
ケース 03

複数拠点で電話を受ける

受付方法が拠点ごとに異なり、本部では用件と処理結果が見えない。

  1. 01各拠点で電話を受付
  2. 02質問・記録方法が分かれる
  3. 03本部で未対応を追えない
確認 01
用件を同じ基準で分類できるか
確認 02
未対応を本部で追跡できるか
確認メモに残すこと
誰の作業が止まったか電話の前後に何分使ったか結果をどこへ記録したか
一件の電話ではなく、同じ場面が一週間に何回起きているかを確認する。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド04

STEP 1 / 見つける電話業務が人に依存する理由

個人の会話術から、再現できる業務手順へ

05 / 18

BEFORE|担当者ごとに異なる受付

判断が、担当者の頭の中にある

判断の置き場所経験と記憶

聞く順番・例外・転記先が、人ごとに違う

頭の中にある5つの判断

  • 用件話すまで、何を聞くべきか分からない
  • 確認必要項目が担当者の記憶にある
  • 会話聞く順番をその場で組み立てる
  • 記録メモ・チャット・台帳へ個別に転記する
  • 結果完了・未対応が一覧で残らない

担当者が変わると、質問・記録・処理結果も変わる

判断を
外へ出す
質問分岐完了条件

AFTER|共通ワークフローによる受付

判断を、再現できる手順にする

  1. 01
    対象業務を決める

    電話番号ではなく、完了させる業務を一つ選ぶ

  2. 02
    質問・確認・分岐を整理

    必須項目と、人へ戻す条件をそろえる

  3. 03
    同じ手順で受付

    話し方が違っても、確認漏れを防ぐ

  4. 04
    同じ形式で記録

    結果と未対応を、同じ項目で残す

  5. 05
    担当者へ自動で届ける

    次の担当者が、迷わず動ける状態にする

誰が受けても、必要情報と次の対応を同じ形で残せる

担当者の頭の中にある判断を、質問・分岐・完了条件として書き出す。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド05

STEP 2 / 測る電話業務に使っている時間を試算する

試算例で見える、通話後と業務復帰の月15時間

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説明用の架空例

通話時間だけ25時間300件 × 5分 ÷ 60
電話の前後まで40時間
通話
25時間
後処理
10時間
復帰
5時間
40時間 ÷ 8時間/日 = 約5営業日
見落としていた時間+15時間/月

40時間 − 通話25時間 = 15時間

月40時間の内訳通話中だけでなく、通話後と業務復帰まで含める
25時間直接対応
10時間通話後処理
5時間業務復帰
01
直接対応電話に出て話している時間
対象
300件
平均
5分/件
月計
1,500分
1,500分 ÷ 60 = 25時間
02
通話後処理記録・共有・折り返し管理の時間
対象
300件
平均
2分/件
月計
600分
600分 ÷ 60 = 10時間
03
業務復帰中断した仕事へ戻るまでの時間
対象50%
150件
復帰
2分/件
月計
300分
300分 ÷ 60 = 5時間
通話時間25時間だけで判断すると、記録・共有と業務復帰の15時間を見落とす。

※ 自社の電話業務を把握するための簡易試算であり、導入効果や売上増加を保証するものではありません。

テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド06

SECTION 03ここからは電話業務の自動化設計

すべての電話ではなく、最初は一つの業務から

07 / 18

この先で考えること

すべての電話を、
AIへ任せるわけでは
ありません

最初は1業務から

頻度が高く、確認項目と完了条件を決めやすい業務から、小さく自動化します。

この先の4段階

対象を選び、AIと人の分担を決める

  1. 01
    改善対象を選ぶ

    頻度が高く、質問と完了条件を整理しやすい業務を一つ選ぶ

    P08
  2. 02
    業務を分解する

    電話の中と後にある確認・判断・記録・報告を書き出す

    P09
  3. 03
    AIと人の境界を決める

    AIへ任せる処理と、人へ戻す例外条件を確かめる

    P10
  4. 04
    実現方法を確認する

    決めた業務と分担を、テルタスAIでどう実現するかを見る

    P11〜
ここからは、最初に任せる電話業務と、自動化する範囲を具体化する。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド07

STEP 3 / 選ぶ自動化する候補業務をセルフ診断する

12項目で見つける、最初に見直したい電話業務

08 / 18

当てはまる項目へチェック

問題の数だけでなく、集中している領域を確認します。

01|業務中断

電話に出る人の負担
  • 着信のたびに接客や仕事が止まる

  • 元の作業へ戻るまで時間がかかる

  • 電話対応がストレスになっている

02|取りこぼし

出られない電話の管理
  • 忙しい時間帯や時間外に出られない

  • 不在着信の用件と優先度が分からない

  • 必要な折り返しを見落としたことがある

03|記録・共有

通話後に残る手作業
  • 相手情報や用件を手作業で記録する

  • 電話内容をメールやチャットへ転記する

  • 対応済み・未対応を一覧で確認できない

04|属人化・可視化

担当者ごとの差と見えなさ
  • 担当者によって質問や案内が異なる

  • 電話対応ができる人が限られている

  • 用件別の件数や処理結果が分からない

チェックが集中した領域から、3条件を満たす電話業務を一つ選ぶ。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド08

STEP 3 / 選ぶ8ページ目で選んだ候補業務を具体化する

選んだ電話業務は、どこまでできれば完了か

09 / 18
前ページで選んだこと候補業務を一つ決める例:訪問予約の確認
このページで決めること電話終了時の状態何が残れば「完了」か

STEP 1

必要な完了レベルを一つ選ぶ

手段ではなく、電話後に残したい結果から選びます。
01用件を残す

誰から・何の用件かを記録

折り返しの判断材料が残れば完了
02振り分ける

用件に合う窓口や担当へつなぐ

正しい担当へ迷わず渡れば完了
03受付を完了する

必要情報と受付結果をそろえる

人が確認できる状態になれば完了
04電話後まで完了する

分岐・記録・通知まで処理する

次の業務へ自動でつながれば完了
このページの成果:対象業務・完了した状態・必須情報・人へ戻す条件を一つずつ決める。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド09

STEP 3 / 選ぶ9ページ目で決めたゴールを実行可能にする

その完了条件は、実際の電話でも機能するか

10 / 18

9ページ目で決めたこと

  • 対象業務
  • 完了した状態
  • 必須情報
  • 人へ戻す条件
10ページ目で確認すること例外があっても、安全に完了できるか

確認領域 1

聞き取る

P9|必須情報
01
会話を続けられる

回答に応じて次の質問を変える

02
必要情報をそろえられる

氏名・用件・希望日時を漏らさない

確認領域 2

確かめる・判断する

P9|人へ戻す条件
03
訂正・取消ができる

聞き間違いを相手と確認して直す

04
対応範囲を判定できる

対象外・判断不能・人の確認を分ける

確認領域 3

残す・つなぐ

P9|完了した状態
05
手順どおり完了できる

必須項目・分岐・終了条件を守る

06
結果を記録・報告できる

録音・要約・処理結果を担当者へ届ける

デモで確認する4つの場面

正常に話せたケースだけで判断しない
  • 言い直し
  • 訂正・取消
  • 対象外
  • 判断不能

聞き返す・安全に終了する・人へ戻す・履歴へ残すまで確認

6条件を実際のデモで試し、9ページ目で決めたゴールを再現できる手段だけを候補に残す。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド10

STEP 3 / 選ぶ10ページ目で確認した条件をテルタスAIで実現する

会話で終わらず、電話後の業務まで一つの流れに

11 / 18

P10で確認した3領域

聞き取る確かめる・判断する残す・つなぐ
テルタスAIで
一つの業務フローへ
01P10|聞き取る

受け付ける

相手と会話し、必要情報をそろえる

  • 着信・定型案内
  • 用件・必要情報の取得
  • 復唱・訂正
この段階の完了状態受付内容が構造化される
02P10|判断する

判断して進める

条件に応じて、次の処理を選ぶ

  • 対応範囲の判定
  • 条件分岐・聞き返し
  • 対象外は人へ引き継ぐ
この段階の完了状態次の対応が決まる
03P10|残す・つなぐ

結果を残す

電話後の業務まで完了させる

  • 録音・文字起こし
  • AI要約・処理結果
  • Slack・Chatworkへ報告
この段階の完了状態担当者がすぐ動ける
10ページ目で決めた条件を、自社の一業務としてデモで再現できるか確認する。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド11

STEP 3 / 選ぶ3つの活用例で、任せる範囲と戻す条件を見る

自社に近いケースで見る、AIに任せる範囲

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USE CASE 01|受電|一次受付

予約制クリニック

窓口対応中・時間外の用件を取りこぼさない

AIに任せる3つの処理

  1. 01診療時間などを案内
  2. 02予約変更希望を確認
  3. 03氏名・連絡先を記録
人へ戻す
医療相談・緊急性・予約確定
完了状態
希望内容と折り返し先を担当者へ報告

USE CASE 02|発信|予約確認

訪問サービス

再発信と、回答結果の転記を減らす

AIに任せる3つの処理

  1. 01訪問予定を案内
  2. 02変更・キャンセルを確認
  3. 03回答結果を記録
人へ戻す
空き枠判断・個別の日程調整
完了状態
回答済みと要対応を一覧化

USE CASE 03|受電|修理受付

複数拠点

拠点ごとの質問・記録方法をそろえる

AIに任せる3つの処理

  1. 01顧客・設備情報を取得
  2. 02状況・緊急度を確認
  3. 03本部・担当者へ報告
人へ戻す
技術判断・現場手配・価格回答
完了状態
共通項目で受付結果を共有

自社へ置き換える手順

近い例を一つ選び、3項目だけ決める
  1. 01
    質問何を聞けばよいか
  2. 02
    人へ戻す条件何をAIへ任せないか
  3. 03
    完了状態何が残れば次へ進めるか
業種名ではなく、質問・人へ戻す条件・完了状態が近い例を選ぶ。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド12

STEP 3 / 選ぶ12ページ目で決めた人へ戻す条件を、安全な結果にする

AIが迷ったときに備える、4つの判断結果

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INPUT相手の発話・現在の状況
JUDGE業務ルールと取得情報で判定

4つの出口へ進むどの結果も、正常な業務結果として記録

01
RESULT 01

対応可能

この状態定型案内・一次受付

次の処理
決めた手順で受付を完了
履歴に残す
受付結果・次の対応
02
RESULT 02

対応範囲外

この状態別窓口の商品・対象外業務

次の処理
範囲外と案内して終了
履歴に残す
用件・終了理由
03
RESULT 03

判断不能

この状態曖昧な発話・雑音・情報不足

次の処理
有限回だけ聞き返す
履歴に残す
判断できなかった理由
04
RESULT 04

人の確認が必要

この状態専門相談・契約・責任者希望

次の処理
必要情報を取得して引き継ぐ
履歴に残す
引き継ぎ項目・通過経路
先に決める4ルール専門判断を任せない範囲外と判断不能を分ける聞き返しは有限回通過経路を履歴へ残す
AIが迷ったら回答を続けず、安全な出口へ進める。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド13

STEP 3 / 選ぶ個別AI発信で確認業務を完了する

AI発信で残す、確認結果と次の対応

14 / 18
コール履歴会話内容
発信|完了

先日のお問い合わせについて、担当者から本日17時以降の折り返しをご希望で、お間違いありませんか。

AIエージェントAI
お客様

18時以降に変更してください。

承知しました。18時以降の折り返し希望として記録し、担当者へ報告します。

AIエージェントAI

この発信で完了させること

折り返し希望を確定する

確認済み
対象者
折り返し希望のお客様
確認事項
希望する折り返し時間
確定結果
本日18時以降
次の対応
担当者へ自動報告
確認内容を確定し、担当者が次に動ける状態まで残す。「発信したか」ではなく、「業務結果が残ったか」で完了を判断します。
確認内容を確定し、担当者が次に動ける状態まで残す。

個別AI発信は契約プランによります。日時指定・自動再発信・LINE・予約システム連携は正式な提供条件を確認してください。

テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド14

STEP 3 / 選ぶ会話を、記録・要約・報告までつなぐ

電話後の転記から、担当者が動ける報告へ

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通話終了後の処理

手作業5工程を、自動処理3工程へ
BEFORE担当者が手作業5工程
  1. 01紙へメモ
  2. 02内容を清書
  3. 03チャットへ転記
  4. 04担当者を検索
  5. 05折り返しを依頼
記録・要約・報告を自動化
AFTERテルタスAIが自動処理3工程
  1. 01録音・文字起こし
  2. 02AI要約・項目抽出
  3. 03担当者へ自動報告

担当者は、内容確認ではなく次の対応から始められる

削減できる手作業
メモの清書チャット転記担当者の検索
誰から・何の用件・いつ対応するかが残れば、担当者は次の行動から始められる。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド15

STEP 4 / 始める会話と業務判断の役割を分ける

会話するAIと、業務を確定するルール

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AI CONVERSATION

自然な言葉を理解し、会話する

できること
  • 発話の意味と文脈を理解
  • 不足情報を自然に質問
  • 氏名・日時・用件を候補化
AIだけでは確定しない予約確定・契約判断・対応結果
候補情報ルールで検証

WORKFLOW ENGINE

許可された業務手順を進める

制御すること
  • 必須項目と回答を検証
  • 分岐・聞き返し回数を制御
  • 完了・取消・対象外を確定
確定して履歴へ残す業務結果・次の対応・通過経路

同じ発話をどう処理するか

候補の抽出と、業務の確定を分ける
相手の発話「来週火曜の午後に変更したい」
AIが候補化希望日:来週火曜
時間帯:午後
ルールで検証必須項目・受付範囲・空き枠
業務結果変更受付/人の確認へ
01設定を固定する
  • 公開済みの手順だけを使用
  • 通話開始時の設定を固定
02判断を制御する
  • 実際の発話を根拠に処理
  • 聞き返し・再案内は有限回
03結果を監査できる
  • 対象外も業務結果として記録
  • 会話・録音・設定へのアクセス制限
AIが候補を出し、ルールが検証・確定する構成を確認する。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド16

STEP 4 / 始める一つの電話業務で限定運用する

最初の1業務を、30日で小さく試す

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最初に検証する1業務

時間外の新規問い合わせ受付
対象時間
営業時間外
取得情報
氏名・会社・用件・希望
人へ戻す
専門相談・判断不能
既存の電話対応は残す
01
1週目

対象・完了条件を定義

  • 質問・必須項目
  • 人へ戻す条件
  • 報告先と完了状態
この週の到達点社内テスト項目が決まる
02
2週目

設定・社内テスト

  • 正常・訂正・対象外
  • 雑音・曖昧な回答
  • 報告内容と引き継ぎ
この週の到達点限定運用へ進める
03
3週目

時間・番号を限定運用

  • 時間外か専用番号から
  • 毎日、履歴を確認
  • 必要時はすぐ人へ戻す
この週の到達点実績データが集まる
04
4週目

履歴で判断・改善

  • 完了率・聞き返し
  • 対象外・人への引き継ぎ
  • 報告後の対応時間
この週の到達点拡大・修正・停止を決める

30日後の判断

結果に応じて、次の一手を選ぶ
01範囲を広げる完了率と安全性が基準を満たす02条件を修正して継続質問・分岐・報告先を改善する03人対応へ戻す対象業務として適さない
現行業務を残したまま、1業務・30日・判断基準付きで検証する。
テルタスAI|電話業務を、AIで仕組み化するための実践ガイド17
18 / 18
テルタスAI

NEXT ACTION|自社の数字へ置き換える

電話業務の負担を、
自社条件で
見える化しませんか

件数、通話時間、通話後の記録、業務復帰までの時間を入力すると、現在の負担とAI導入後の削減見込みを約3分で確認できます。

個人情報の入力不要・無料

削減見込み時間と人件費換算価値を、その場で試算
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試算で分かる3つのこと

01
現在の負担

電話業務の総時間が見える

通話だけでなく、記録や元の業務へ戻るまでの時間も含めて算出します。

  • 通話時間
  • 通話後処理
  • 業務復帰
持ち帰れる判断見えにくい月間負担
02
導入後の変化

削減見込み時間が見える

AIへ任せる割合と完了率を変え、慎重・標準・高めの条件を比較できます。

  • 対象割合
  • AI完了率
  • 3シナリオ
持ち帰れる判断現実的な導入条件
03
費用対効果

人件費換算価値が見える

概算料金を差し引き、月間・年間・初年度の効果と回収目安を確認できます。

  • 概算月額
  • 実質効果
  • 回収目安
持ち帰れる判断相談前の判断材料

試算後の3ステップ

結果を相談へ引き継げます
  1. 01
    無料試算自社条件を入力
  2. 02
    結果確認時間・価値・料金を比較
  3. 03
    個別相談対象業務と条件を共有

資料で見つけた負担を、自社の数字で確かめましょう。